【日本農業新聞掲載】着信の3分の2が営業電話?深山農園様のリアルなAI活用事例

2026/07/01 18:14 最終更新日: 2026/07/01 18:15
お知らせ

2026年6月8日発行の『日本農業新聞』(営農面)にて、弊社サービス「ミライAI」をご導入いただいている「深山農園」様(兵庫県相生市)の取り組みが紹介されました!

2026年6月8日発行の日本農業新聞に掲載された、深山農園様によるAI電話「ミライAI」導入事例の紹介記事

「せっかく手を止めて電話に出たのに、営業電話ばかり……」そんなお悩みありませんか?

全国の農家様からよく伺うのが、「農作業中にわざわざ手を止めて電話に出るのが大変」というお悩みです。

せっかく作業を中断して出たのに、不要な営業電話や勧誘ばかりだとガッカリしてしまいますよね。

また、「電話番を雇う余裕はないけれど、出られないと大切な注文を逃しそうで不安……」というストレスを抱えている方も少なくありません。

今回、日本農業新聞で取り上げられた深山農園様も、まさにそんなお悩みを「ミライAI」で一気に解決された一社です。

📰 深山農園様の導入背景

ハウス23棟(約5,000平方メートル)で菌床シイタケの生産を行う深山農園様。

導入前は、事務所にかかってきた代表宛ての電話があるたびに、事務所の方がわざわざハウスまで取り次ぎに行くこともあったそうです。

しかも、その多くが急を要さない広告営業や人材派遣の勧誘電話。深山陽一郎代表も「作業効率が大幅に落ちていた」と当時を振り返ります。

こうした課題を解決したのが、自動応答・要約・メール送付で電話対応を省力化する「ミライAI」でした

📊 WEB限定公開:実際の着信データ内訳

新聞では「約3分の2が営業電話」とありましたが、「本当に大事な電話の取りこぼしはないの?」と気になりませんか?

そこで、紙面には載せきれなかった、深山農園様のリアルな着信内訳(168件分)をご紹介します!

  • 不要な営業電話を自動でブロック: 
    着信を分析したところ、全体の66.1%(111件)が業務とは関係がない営業・迷惑電話、自動音声の案内でした。
    これらはAIが自動対応してお断りするため、人間が対応する無駄な時間はゼロになります。

  • 無言電話や即切りに時間を奪われない:
    着信の62.5%(105件)は、AIが応答した瞬間に相手が何も発さずに切断していました。AIが一次対応することで、営業電話や不要な着信をその場で自然にシャットアウトした形です。人が出ていたら浪費していたはずの時間を、AIがすべて手前でブロックしています。

  • 連絡は100%届く:
    不要な着信が多い一方で、全体の33.9%(57件)は取引先からの注文や在庫確認、配送連絡などの「意味のある重要な着信」でした。
    これらはAIが用件を聞き取り 、ご登録いただいた端末へメールやチャット等でテキストにしてお届けするため 、作業の手を止めることなく「大事な連絡だけ折り返す」スタイルが実現できます 。

深山代表からも、「対応する手間が減り、本当に楽になった」と嬉しいお声をいただいています。

■導入実績650社突破!まずは一か月お試しも

「大事なお客様からの電話は、直接自分で出たい」という場合もご安心ください。特定の番号だけをAIではなく、お持ちの携帯電話へそのまま転送する設定も可能です。

ミライAIは初期費用0円・月額4,980円〜解約の縛りもないため、「まずは1ヶ月試してみる」というスモールスタートが可能です。

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【掲載概要】

  • 媒体名:日本農業新聞(営農面)
  • 掲載日:2026年6月8日
  • 記事名:【電話対応はAIで 兵庫県相生市 深山農園 本人は作業に集中】
  • 日本農業新聞ホームページ