ミライAIとは?特許技術の「AI電話取次ぎ」が実現する電話業務の完全DX

公開日:2026/05/12 更新日:2026/05/12
ミライAIとは

働き方の多様化が進み、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する一方で、オフィスにおける「電話対応」だけは、長年アナログな運用が放置されてきました。特に営業電話や取次ぎ業務は、改善すべき大きな課題です。 AIクラウドPBX「ミライAI」は、従来の電話システムの枠を超え、特許取得の「AIによる電話取次ぎ無人化」によって電話業務を効率化します。 本コラムでは、PBXにAIを組み込むことで実現する効率的な電話対応と、特許技術がもたらす具体的な解決策について解説します。

悩ましい「電話の取次ぎ」をAIが解決

多くの企業が抱える「代表電話」の課題。ミライAIなら、以下のようなストレスをすべて解消します。

会社の電話のストレス

  • 集中力の分断:鳴り止まない電話で、思考が何度もストップしてしまう。
  • 無駄な工数:営業電話への対応や、担当者への取次ぎに時間を奪われている。
  • 場所の制約:電話番のために、テレワークを導入できない。

ミライAIを導入すれば、AIがあなたの会社の「電話番」となり、24時間365日、設定したルールで電話対応を行います。

【特許技術】AIが聞き取り、自動で担当者へ繋ぐ

ミライAIの最大の特徴は、単なる自動応答ではない点にあります。

特許取得の代表電話取次ぎの仕組み

  1. 担当者特定:AIが呼び出したい担当者名をヒアリング
  2. リアルタイム接続:担当者のスマホやPCを直接呼び出し、取次ぎ可否を確認
  3. 状況に応じた最適化:可能な場合は「そのまま転送」、不可の場合は「用件ヒアリングとチャット通知」を実施
ミライAIの代表電話取次ぎシナリオ:AIが担当者名をヒアリングし、スマホ・PCへリアルタイム転送または用件をチャット通知する流れ

この「人間を介さずに、適切な担当者へ繋ぐ」という取次ぎのフローが、ミライAIの誇る特許技術です。

ビジネスを加速させる「AIクラウドPBX」の機能

ミライAIは、電話交換機(PBX)に独自のAIを融合させることで、従来のシステムでは成し得なかった高度で効率的な電話応対を実現しています。

ミライAIのクラウドPBX基本機能

  • 現在の番号を継続利用:東京(03)、大阪(06)、札幌(011) の番号ポータビリティが可能。※順次拡大予定
  • 場所を選ばない受発信:インターネットがあれば、アプリを使って自宅や外出先でも「会社の番号」で発着信が可能。もちろん、AIが取次いでくれた電話も着信可能。
  • 内線・外線・保留機能を完備:オフィス電話に必要な機能はすべて網羅。
  • Web共有電話帳:連絡先を一括管理。「お得意様」はAIも介さず直接担当者へ着信も可能。

ミライAIのAI基本機能

  • 電話自動応答:24時間365日AIが自動で電話に応答。
  • 会話内容テキスト化:AIの対応も、ご自身がお客様と対話した内容も、通話内容はすべてテキスト化が可能。
  • 会話内容通知:AIが対応した内容はテキスト化されてチャットやメールで通知

エントランス受付から社内網までも一貫して「自動化」

ミライAIの革新性は、電話機の中だけではありません。

エントランス受付(iPad連携)

オフィスの受付に設置したiPadとミライAIを連携。来客がiPadで担当者を選ぶと、AIが直接その担当者の内線を呼び出します。「受付電話が鳴って、近くの社員が対応しに行く」という手間さえも無人化します。

ミライAIのエントランス受付シナリオ:来客がiPadで担当者を口頭で呼び出すと、AIが自動で内線を呼び出す無人受付の流れ

比較:従来のシステムと何が違うのか?

「一般的なAI電話」や「従来のクラウドPBX」と比べた際の、ミライAIの優位性は以下の通りです。

比較項目従来のクラウドPBX一般的なAI電話(受電専用)ミライAI(AIクラウドPBX)
主な用途場所を選ばない内線・外線留守電の代わり・予約受付代表電話AI・社内電話網の統合
外線発信可能不可(または別番号)可能(03・06・050番号等に対応、詳細はお問合せ)
取次ぎ対応人による手動転送不可(通知のみ)AIによる自動取次ぎ(特許技術)
番号ポータビリティ主要都市・局番に対応対応不可が多い主要都市。局番に対応
システム構成電話交換機(クラウドPBX)単体アプリ/ツール電話交換機(クラウドPBX)
内線通話/保留可能不可可能
電話帳Web共有電話帳なし(または端末ごと)Web共有電話帳(一括管理可能)
エントランス受付可能(手動で対応)不可(受電のみ)可能(iPadでの受付から担当者の内線呼び出しまで自動化)
現場の負担応答・取次ぎ工数が残る折り返しの工数が残る応答・取次ぎ業務を無人化

従来の「AI電話」「クラウドPBX」から、「AIクラウドPBX」へ

ミライAIは、電話インフラそのものにAIを融合させた、「AIクラウドPBX」になります。

AIクラウドPBXの概念図:従来のクラウドPBXとAI電話を統合したミライAIのシステム構成

まとめ:ミライAIで、コア業務時間を最大化する

ミライAIは、単なる「便利な電話」ではありません。「電話業務の完全DX」によって、 「電話対応という非効率な業務をAIに任せ、人間が本来のコア業務に集中できる環境を作る」ためのサービスです。

特許技術に裏付けされた安心感と、クラウドPBXの柔軟性。ミライAIで、あなたの会社のビジネスコミュニケーションを次世代へとアップデートしませんか。

よくある質問

ミライAIとはどのようなサービスですか?

ミライAIは、株式会社ソフツーが提供するAIクラウドPBXサービスです。代表電話への自動応答・担当者への自動取次ぎ・通話内容のテキスト化を24時間365日行います。特許取得済みの取次ぎ技術により、人手を介さずに電話業務を完結できます。

どのような規模・業種の会社に向いていますか?

代表電話の取次ぎや営業電話の一次対応に時間を取られている中小企業・士業・医療系・不動産業に特に有効です。テレワーク導入を検討している企業にも適しています。

今使っている電話番号(03・06など)はそのまま使えますか?

はい、東京(03)・大阪(06)・札幌(011)などの番号ポータビリティに対応しています(順次拡大予定)。現在の電話番号を変えずにミライAIへ移行できます。

無料で試すことはできますか?

はい、30日間の無料デモをご利用いただけます。お申し込みはこちらのページから行えます。